2026年 ザ・ジェネシス招待

松山英樹は12位に後退 ブリッジマンが20位に急浮上/男子世界ランク

松山英樹
松山英樹は12位に後退(写真は2026年ザ・ジェネシス招待)

男子ゴルフの世界ランキングが22日付で更新され、PGAツアー(米ツアー)のシグニチャーイベント(昇格大会)「ザ・ジェネシス招待」で初優勝を遂げたジェイコブ・ブリッジマンが52位から20位に浮上した。同ツアー参戦3年目で初めてのトップ50入りとなる。

1位のスコッティ・シェフラーから5位のコリン・モリカワまでに変動はなく、同大会7位のザンダー・シャウフェレが9位に浮上。前週の13位からトップ10に返り咲いた。

同大会を28位で終えた松山英樹は10位から12位に後退した。同大会45位の久常涼は自己最高ランクの65位をキープ。日本勢は以下、いずれも出場のなかった中島啓太が111位、比嘉一貴が123位、金谷拓実が126位で続いた。

DPワールドツアー(欧州ツアー)で初タイトルを手にしたケーシー・ジャービス(南アフリカ)は195位から128位にジャンプアップした。

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