2021年 ザ・プレーヤーズ選手権

ジャスティン・トーマスが2位に浮上 松山英樹は24位/男子世界ランク

2021年 ザ・プレーヤーズ選手権 最終日 ジャスティン・トーマス
トーマスが世界ランク2位に返り咲き(Mike Ehrmann/Getty Images)

14日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、“第5のメジャー”と呼ばれる「ザ・プレーヤーズ選手権」を制したジャスティン・トーマスが前週3位から2位に浮上した。トップはダスティン・ジョンソンで変わらず、トーマスと入れ替わりでジョン・ラーム(スペイン)が3位となった。

4位はコリン・モリカワで変動なし。同大会を3位で終えたブライソン・デシャンボーは1ランクアップし、自己ベストタイの5位となった。ザンダー・シャウフェレが6位(1ランクダウン)、パトリック・リードが7位(1ランクアップ)、ティレル・ハットン(イングランド)が8位で続く。

2戦連続2位で終えたリー・ウェストウッド(イングランド)が31位から19位へとジャンプアップ。欧州男子「コマーシャルバンク カタールマスターズ」を優勝したアントワン・ロズナー(フランス)は97位から63位に上げた。

ザ・プレーヤーズ選手権で予選落ちを喫した松山英樹は1ランクダウンの24位。続く日本勢は今平周吾が74位(2ランクダウン)、金谷拓実が110位(1ランクダウン)、石川遼は119位(変動なし)となっている。

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