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マキロイが世界NO.1在位100週を達成 ウッズ、ノーマンに続く3人目

ロリー・マキロイ(北アイルランド)が8日付の男子ゴルフ世界ランキングで1位の座をキープし、世界NO.1に君臨した期間が通算100週に到達した。タイガー・ウッズの683週、グレッグ・ノーマン(オーストラリア)の331週に次ぐ3人目の記録。米ゴルフダイジェスト電子版など複数の米メディアが快挙を伝えている。

マキロイが初めて世界ランク1位に上り詰めたのは2012年3月。22歳10カ月での1位到達は、タイガー・ウッズの21歳5カ月に次ぐ、史上2番目の年少記録だった。その後はランキングこそトップ10を外れる時期もあったが、トッププレーヤーとして勝利を積み重ね、今年2月9日付のランキングでブルックス・ケプカを抜いて5年ぶりに1位に返り咲いた。

1986年にスタートしたゴルフ世界ランキングで1位になった選手は、これまで23人。ウッズ、ノーマン、マキロイに次いで在位期間が長いのは、ニック・ファルド(イングランド)の97週。ダスティン・ジョンソンが91週、セベ・バレステロス(スペイン)が61週で続き、マキロイに抜かれるまで世界1位だったケプカは通算47週となっている。

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