2015年 〜全英への道〜ミズノオープン

池田勇太らが使用開始 オデッセイの新パター『BIG T』

池田勇太らが使用 6月発売のオデッセイ最新パター
6月5日に新発売されるオデッセイのニューモデル。使用プロの評価も上々のようだ

プロアマを問わず多くのゴルファーに人気を博している『オデッセイ』パターのラインナップに、間もなく待望の最新モデルが加わる。来月6月5日(金)に全国発売される『オデッセイ ワークス BIG T(ビッグ・ティー)』パターは、カップに対するアライメント(水平)の合わせやすさに追求。黒を基調としたヘッドに塗装された白のT字型ラインが、水平と垂直の2方向への正確なセットアップを可能にするという。

一般発売を前に、ツアー現場ではいち早くプロたちが反応。今週開催の「ミズノオープン」ではホストプロの小林正則がツアー初投入を決め、池田勇太は前週「関西オープン」から引き続き使用。そのほかにも、数人のプロたちが実戦投入を始めている。

キャロウェイゴルフのプロ担当・中島申隆さんが強く推すのは、やはりターゲットへの狙いやすさだ。「目立つT字のラインにより目標方向を合わせやすく、カップへの集中度を高められるメリットもあります。バックスイングを引きやすい、という選手も多いようです」。

池田は前週初日のホールアウト後、転がりの良いパターを求めてテストした約20本のパターから同モデルのマレットタイプを選んだ。「池田プロからは、“白いラインが太いので、(中心を走る)黒いラインにがすごく集中できる。パターがすごく簡単になった”と言ってもらいました」(中島さん)と、早くも高評価を得ているという。

タイプはマレットのほか、同形状のセンターシャフト、ブレード型など計4種類をラインナップするという。(岡山県笠岡市/塚田達也)

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