マキロイらのボストンが初白星 デビュー戦のトルビョンセンはパットで貢献

2026年 TGL第2戦 キーガン・ブラッドリー ロリー・マキロイ
ブラッドリー(左)とマキロイらのボストンが白星発進(TGL)

◇TGL presented by SoFi◇第2戦(2日)◇ボストン・コモンゴルフ×ロサンゼルスGC◇SoFiセンター(フロリダ州)

タイガー・ウッズとロリー・マキロイ(北アイルランド)の発案から生まれたインドア型ゴルフリーグ「TGL」の第2戦が行われた。

松山英樹、ロリー・マキロイ(北アイルランド)、アダム・スコット(オーストラリア)、キーガン・ブラッドリーのボストン・コモンゴルフがコリン・モリカワ、サヒス・ティーガラ、ジャスティン・ローズ(イングランド)、トミー・フリートウッド(同)が属するロサンゼルスGCと対戦した。

この日は松山、アダム・スコット、フリートウッドが欠場し、ボストンの指定補欠選手として24歳のマイケル・トルビョンセンが加わった。

2026年 TGL第2戦 マイケル・トルビョンセン
勝利に貢献したマイケル・トルビョンセン(TGL)

前半の「トリプルス」(3人がオルタネート方式でプレー)を4-4で折り返すと、後半6ホールの「シングルス」(各選手2ホールずつのマッチプレー)ではマキロイがローズに競り勝ち、トルビョンセンはティーガラに連勝して7-5でボストンが勝利した。

15番(パー5)で5mのイーグルパットを決めて白星発進に貢献したトルビョンセンはこの日、3m以上のパットを4回沈めるなど、最優秀選手に選ばれた。「ここに来るのは4回目だったと思います。来るたびに数時間の練習を重ねてきました。数日前にはキーガンとも一緒に練習しました。十分な練習量をこなし、コースも何度もプレーしていたので、かなりリラックスして臨めました」と笑顔を見せた。

ボストンにとっては2シーズン目にして初めての白星となり、マキロイも「今夜、並外れた活躍を見せた、まさにショーの主役でした」とトルビョンセンを称えた。

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