2026年 バターフィールド バミューダ選手権

強風で最終R中止 平田憲聖は34位、首位2人が月曜プレーオフへ

2026年 バターフィールド バミューダ選手権 3日目 ポートロイヤルGC
ポートロイヤルGCに強風が吹き付け最終Rは中止となった(James Gilbert/Getty Images)

◇米国男子◇バターフィールド バミューダ選手権 4日目(25日)◇ポートロイヤルGC(バミューダ諸島)◇6828yd(パー71)

悪天候を見越してスタート時間を前倒ししていた最終ラウンドは、最大瞬間風速18mを超える強風のためスタートできず、中止となった。26日(月)も天候の回復が見込めず、全選手が最終ラウンドを完遂できるかが不確実な状況のため、ツアー規定により54ホール終了時点で各選手の順位を決定。首位に並ぶ2人のみプレーオフを行い、優勝者を決めることとなった。

日本勢では、平田憲聖が通算8アンダー34位、米澤蓮と金谷拓実が通算7アンダー44位となった。

通算16アンダー首位で並ぶツアー2勝のシーマス・パワー(アイルランド)と今季1勝のオースティン・スマザーマンは、月曜日にプレーオフを行い優勝者を決定する。

今季ツアーは残り4試合。年間ポイントランキングでは、8月のプレーオフ初戦「フェデックスセントジュード選手権」に進出した上位70人が来季シードを確定させている。現在はフェデックスカップ・フォール(秋季シリーズ)を舞台に、残るシード枠となる上位100人入りに加え、来季シグニチャーイベント(昇格大会)2試合目までの出場権が得られる51位~60位を巡る争いが繰り広げられている。

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