2026年 ビルトモア選手権アッシュビル

平田憲聖が4打差32位発進 久常涼と中島啓太は53位、金谷拓実は出遅れ

平田憲聖
平田憲聖が日本勢最上位で滑り出した(写真は2026年ザ・CJカップ バイロン・ネルソン)

◇米国男子◇ビルトモア選手権アッシュビル 初日(17日)◇クリフatウォールナットコーブ (ノースカロライナ州)◇7249yd(パー71)

秋季シリーズ(フェデックスカップ・フォール)の新規大会が開幕した。日本勢は4人が出場して平田憲聖(ポイントランク168位)が5バーディ、2ボギーの「68」で回り、3アンダー32位で発進した。

次週に「プレジデンツカップ」(24日開幕/イリノイ州メダイナCC)を控える久常涼(同43位)は3バーディ、1ボギーの「69」でプレー。中島啓太(同115位)とともに2アンダー53位。金谷拓実(同144位)は「73」とスコアを落として2オーバー112位と出遅れた。

7アンダー首位にともにツアー未勝利のエリック・コールとマックス・グレイサーマンが並んだ。

年間ポイントランキング(フェデックスカップランキング)の資格で来季シードが確定しているのは、8月プレーオフ初戦「フェデックスセントジュード選手権」に進んだ上位70人。秋季シリーズは11月「ザ・RSMクラシック」までの8試合で、上位100人までの残り枠をかけた戦いとなる。

また、来季のシグニチャーイベント(昇格大会)2試合目までの出場権が得られる51位~60位までの争いも焦点になる。

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