2026年 チャールズ・シュワブチャレンジ

松山英樹が1打差2位に浮上 久常涼15位、中島啓太と金谷拓実も決勝へ

2026年 チャールズ・シュワブチャレンジ 2日目 松山英樹
2位に浮上した松山英樹

◇米国男子◇チャールズ・シュワブチャレンジ 2日目(29日)◇コロニアルCC(テキサス州)◇7289yd(パー70)

19位から2打差を追った松山英樹が6バーディ、1ボギーの「65」をマークし、首位のジョーダン・スミス(イングランド)に1打差の通算9アンダー2位に浮上して決勝ラウンドに進んだ。

松山は後半組からスタートし、出だし1番から2連続バーディ発進を決める。2つ伸ばして折り返したバックナインでも勢いを継続。10番から再び2連続で伸ばして1打差に詰め寄ると、16番(パー3)で4mのチャンスを決めて6つ目を奪った。

2位には松山のほか、2023年「全英オープン」覇者のブライアン・ハーマン、マイケル・トルビョンセン、ライアン・ジェラルドが並んだ。

松山と同じく19位から出た久常涼は5バーディ、3ボギーの「68」でプレーし、6アンダー15位に浮上。前年大会は5位で週末へ進み6位でフィニッシュした。

初日57位の中島啓太は5バーディ、1ボギーの「66」をマーク。5アンダー25位に浮上し、2試合ぶりの決勝ラウンド進出を決めた。

金谷拓実は連日の「69」で2アンダー65位に後退し、カットライン上で決勝に進んだ。32位から出た平田憲聖は「74」と崩れ、1オーバー97位で3試合ぶりの予選落ちを喫した。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス