2026年 ザ・CJカップ バイロン・ネルソン

クラークが「60」で逆転ツアー4勝目 平田憲聖と久常涼は19位

2026年 ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 最終日 ウィンダム・クラーク
ウィンダム・クラークが逆転優勝

◇米国男子◇ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 最終日(24日)◇TPCクレイグランチ(テキサス州)◇7385yd(パー71)

2位から出たウィンダム・クラークが1イーグル9バーディ「60」でプレーした。通算30アンダーで逆転して2024年「AT&Tペブルビーチプロアマ」以来となるツアー4勝目をあげた。

2026年 ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 4日目 ウィンダム・クラーク
最終18番でガッツポーズ

首位から出たキム・シウー(韓国)は「65」で27アンダー2位。世界ランキング1位スコッティ・シェフラーが「65」で25アンダー3位で続いた。

2026年 ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 4日目 平田憲聖
平田憲聖は19位

12位から出た平田憲聖が5バーディ、4ボギーの「70」で回り、15アンダー19位でフィニッシュした。「きのうに関しては最終組でプレーして得たものもある。その経験を1回でも多く作っていきたい。久しぶりに上位でのプレー。それをいかに当たり前にできるか」と話した。

次週の「チャールズ・シュワブチャレンジ」(テキサス州コロニアルCC)へ向けて「初めてのコース。初日、2日目でいかに流れに乗っていけるか。出遅れると取り返すのが難しいフィールド。いいスタートを切れるようにしたい」と意気込んだ。

久常涼は「69」で、平田と並ぶ15アンダー19位で大会を終えた。

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