2026年 チューリッヒクラシックofニューオーリンズ

金谷拓実&モウ組は16位で決勝へ 中島啓太&平田憲聖は予選落ち

2026年 チューリッヒクラシックofニューオーリンズ 2日目 金谷拓実
久常涼と組んだ前年大会に続き決勝ラウンドに進んだ金谷拓実 (Stacy Revere/Getty Images)

◇米国男子◇チューリッヒクラシックofニューオーリンズ 2日目(24日)◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425yd(パー72)

ダブルス大会の2日目はフォアサム(1つのボールを交互に打つ)のフォーマットで行われ、単独首位から出たアレックス・スモーリー&ヘイデン・スプリンガーが「70」で回る通算16アンダーでその座をキープした。ともにツアー初優勝を目指して週末に入る。

15アンダーの2位に、30位から「65」で急浮上した兄弟ペアのマシュー・フィッツパトリック&アレックス・フィッツパトリック(ともにイングランド)、デービス・トンプソン&オースティン・エックロート、ビリー・ホーシェル&トム・ホジーの3組が並んだ。

金谷拓実&ウィリアム・モウは13位から3バーディ、2ボギーの「71」でプレー。首位に5打差の通算11アンダー16位で、フォアボール(各自のボールでプレーして良い方のスコアを採用)のフォーマットへ戻る3日目に進む。久常涼と組んだ前年大会は5位で決勝ラウンドに入り、最終的に18位で4日間を終えた。

中島啓太&平田憲聖のルーキーペアは73位から2バーディ、3ボギーの「73」とスコアを落とし、通算3アンダーの65位で予選落ちした。

前年優勝ペアのベン・グリフィン&アンドリュー・ノバクはカットライン上の10アンダー26位で決勝へ。メジャー覇者が組んだシェーン・ローリー(アイルランド)&ブルックス・ケプカは9アンダー36位で予選落ちに終わった。

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