2026年 プエルトリコオープン

ジョン・デーリーの息子が平田憲聖と並ぶ21位発進 金谷拓実は112位

2026年 プエルトリコオープン 初日 ジョン・デーリーII
PGAツアーにデビューしたジョン・デーリーII(写真は開幕前日、Justin Edmonds/Getty Images)

◇米国男子◇プエルトリコオープン 初日(5日)◇グランドリザーブCC(プエルトリコ)◇7506yd(パー72)

同週開催のシグニチャーイベント(昇格大会)「アーノルド・パーマー招待」の“裏”にあたり、優勝300pt(通常大会500pt)の大会が開幕。PGAツアーデビュー戦のジョン・デーリーの息子、22歳のジョン・デーリーIIが2アンダー21位発進を決めた。

2024年に下部コーンフェリーツアー1試合の出場経験があるデーリーIIは4バーディ、2ボギー「70」をマーク。父は破格の飛ばし屋で有名だが、この日のロンゲストドライブは323.00yd(全体36位タイ)でドライビングディスタンスは302.00yd(25位タイ)だった。

ツアー未勝利のチャンドラー・ブランシェットが8アンダー「64」で首位。ツアールーキーの平田憲聖はデーリーIIと並ぶ2アンダー21位。4バーディ、2ボギー「70」と今季6戦目で5度目のアンダーパー発進となった。昨年34位の金谷拓実は2バーディ、7ボギーの5オーバー「77」で112位と出遅れた。

2024年までLIVゴルフでプレーしたエウヘニオ・チャカラ(スペイン)はPGAツアー復帰戦で、1オーバー「73」の74位で初日を終えた。

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