2025年 ワールドワイドテクノロジー選手権

ガリック・ヒーゴが「61」で首位浮上 金谷拓実、久常涼、星野陸也は停滞

金谷拓実
36位で最終日を迎える金谷拓実※撮影は10月「日本オープン」

◇米国男子◇ワールドワイドテクノロジー選手権 3日目(8日)◇エル・カマレオンGC(メキシコ)◇7452yd(パー72)

来季PGAツアー(米ツアー)出場権の年間ポイントランキング100位以内を争う秋季シリーズが残り3試合となる中、ツアー2勝のガリック・ヒーゴ(南アフリカ)がフィールドベスト「61」で回り、15位から通算22アンダーの単独首位に浮上した。

ポイントランク136位のカーソン・ヤングも11位から出て「63」のチャージで21アンダー2位へ。首位から出たマティアス・シュミット(ドイツ)は「71」止まりで18アンダー7位に後退した。

ランク115位の金谷拓実は34位から出て「69」と伸ばしきれず11アンダー36位。65位から出たランク90位の久常涼も「69」で8アンダー60位。ランク190位の星野陸也は65位から「72」で5アンダー72位に後退した。

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