2025年 ISCO選手権

金谷拓実、大西魁斗は裏大会で予選落ち チャン・キムが5打差首位

金谷拓実
金谷拓実は2日目に後退し決勝ラウンド進出を逃した ※撮影は2025年全米オープン

◇米国&欧州男子ツアー共催◇ISCO選手権 2日目(11日)◇ハーストボーンCC (ケンタッキー州)◇7056yd(パー70)

チャン・キムがPGAツアー、DPワールドツアー初勝利へ絶好のポジションを確保した。初日の「61」に続き、1イーグル3バーディ、3ボギーの「68」で回り通算11アンダー。単独首位をキープし、後続に5打差をつけた。

2020ー21年シーズンの日本ツアー賞金王は23年に下部コーンフェリーツアーで2勝し、今季がPGAツアーに昇格して2年目。英国で開催中の「ジェネシス スコットランドオープン」と同週大会でタイトル獲得を目指す。

6アンダーの2位にも未勝利のクリストファー・ベントゥーラ(ノルウェー)とビンセント・ウィーリー、トーマス・ロゼンミュラー(ドイツ)。ツアー4勝のケビン・キズナーら8人が5アンダーの5位で並ぶ。

初日37位の金谷拓実は1バーディ、5ボギーの「74」と落として3オーバー。121位から3バーディ、2ボギーの「69」と巻き返した大西魁斗とともに81位で予選落ちした。

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