2025年 福岡シニアオープン

シニア賞金王争いは宮本勝昌が80万円リードで残り4戦 片山晋呉が5カ月ぶり復帰

2025年 ファンケルクラシック 最終日 宮本勝昌
宮本勝昌が3年連続の賞金タイトルへランキング1位で終盤戦を迎える(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇福岡シニアオープン 事前情報◇福岡CC 和白C(福岡)◇6588yd(パー72)

残り4試合とシーズンの佳境を迎えたシニアツアーは、25日(土)から2日間大会が行われる。前年大会はプラヤド・マークセン(タイ)が後続に3打差をつけて制した。

3年連続の賞金王へランキング1位に立つ宮本勝昌と2位サマヌーン・スリロット(タイ)との差はわずか78万850円。前週「ファンケルクラシック」のプレーオフ直接対決でスリロットに敗れた宮本は、2023年大会を制している賞金総額3500万円(優勝700万円)の一戦でリードを広げていきたい。

2024年 福岡シニアオープン 最終日 プラヤド・マークセン
前年大会はプラヤド・マークセンが制した(提供:日本プロゴルフ協会)

ランク3位のルーキー岩本高志はスリロットに1000万円超の差をつけられており、賞金王争いに加わっていくためには最終盤でのシーズン3勝目がマストになる。

23年大会で宮本との日大ゴルフ部同期プレーオフ対決に惜敗している片山晋呉が久々にエントリーした。3月の開幕戦でシニア2勝目を飾って幸先よく滑り出したシーズンだが、6月から2カ月ほど入院して長期離脱を挟んだ。5月「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」以来となる試合に臨む。

<主な出場予定選手>
プラヤド・マークセン、飯島宏明、サイモン・イエーツ、伊澤利光、井戸木鴻樹、岩本高志、海老根文博、尾崎直道、片山晋呉、倉本昌弘、サマヌーン・スリロット、チェ・ホソン、手嶋多一、寺西明、平塚哲二、深堀圭一郎、増田伸洋、宮本勝昌

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