2026年 シンハン ドンヘ オープン

日韓ツアーメンバーが韓国で火花 比嘉一貴が連覇&大会3勝目に挑む

2025年 シンハン ドンヘ オープン 4日目 比嘉一貴
昨年は比嘉一貴が大会2勝目を挙げた(提供:アジアンツアー)

◇国内男子◇シンハンドンヘオープン 事前情報◇ジャック・ニクラスGC(韓国)◇7502yd(パー72)

国内男子のシーズン第11戦となる日韓ツアー共催大会が、韓国の名門ジャック・ニクラスGCで10日(木)に開幕する。昨年まで共催に加わっていたアジアンツアーが抜け、138人の出場枠を日韓ツアーメンバーが分け合う。賞金に変更はなく、総額15億ウォン(1億6020万円)、優勝3億ウォン(3204万円)を争う。

2019年に日本ツアーが共催して以降、ジャック・ニクラス設計の同コースでは昨年に続き2回目の開催となる。世界選抜と欧州選抜の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」を2015年にホストしたほか、米女子ツアーの国別対抗戦「インターナショナルクラウン」(2018年)、LIVゴルフ「コリア」(2025年)などの開催実績を持つ。

昨年大会は比嘉一貴が制し、日本で唯一開催された2022年(奈良・KOMAカントリークラブ)に続く大会2勝目を挙げた。単独首位で迎えた最終日に通算18アンダーまで伸ばし、スコット・ビンセント(ジンバブエ)とリチャード・T・リー(カナダ)を1打差で振り切った。日本勢初のアジアンツアー賞金王までのぼり詰める起点となった。

日本ツアーからは、年間ポイントランキング1位を走る細野勇策、2位の米澤蓮、3位の藤本佳則、4位の岩崎亜久竜ら上位陣が勢ぞろいし、海を越えてポイントレースを繰り広げる。同7位で前戦「Sansan KBCオーガスタ」を制したイ・サンヒ、日本ツアー2勝のソン・ヨンハンの韓国勢は、日本ツアーメンバーとして母国でプレーする。

今季初タイトルが待たれる蝉川泰果、プロ2年目の中野麟太朗らは初出場。過去5大会“皆勤”の岩田寛、大槻智春らは経験を大会初優勝につなげたい。

<主な出場予定選手>
比嘉一貴、池田勇太、石坂友宏、稲森佑貴、今平周吾、岩崎亜久竜、岩田寛、大西魁斗、片岡尚之、河本力、木下稜介、香妻陣一朗、小平智、清水大成、蝉川泰果、ソン・ヨンハン、中野麟太朗、平本世中、藤本佳則、細野勇策、堀川未来夢、米澤蓮

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス