2026年 ISPS HANDA Japan-Australasia Championship

岩崎亜久竜が3打差4位で最終日へ 岡田晃平は19位に後退/国内男子ツアー開幕戦

2026年 ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 3日目 岩崎亜久竜
日本勢最上位の4位で最終日に入る岩崎亜久竜(大会提供)

◇国内男子◇ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 3日目(7日)◇ロイヤルオークランド&グレンジGC(ニュージーランド)◇7221yd(パー72)

ツアー2勝の岩崎亜久竜が9位から出て4バーディ、ボギーなしの「68」でプレーし、首位と3打差の通算10アンダーとして、日本勢最上位の4位に立った。

2位発進した初日と比べて「ショットが荒れてきている」と振り返りながらも、1つ伸ばして折り返した後半に3バーディを集中。14番(パー3)、17番と3m前後のチャンスを決め、最終18番(パー5)を連続バーディで締めくくった。初日に続くノーボギーにまとめ、「ボギーを打たず、流れを悪くせずにラウンドできて良かった」と評価。「3打差なので、まだわからない。攻め方と風に注意して優勝を目指して頑張りたい」と意気込み、2024年「ANAオープン」以来のタイトルを狙う。

通算9アンダー14位に13年ぶりの優勝が懸かる藤本佳則、ツアー3勝の木下稜介、未勝利の細野勇策がつけた。

昨季アジアンツアー年間王者の比嘉一貴は通算8アンダー17位。首位で出た岡田晃平は「74」とスコアを落とし、LIVから国内ツアーに本格復帰した香妻陣一朗、米澤蓮、池村寛世、鍋谷太一らと並ぶ7アンダー19位で大会3日目を終えた。

昨年の「ニュージーランドオープン」を制したライアン・ピーク(オーストラリア)が通算13アンダーの単独首位に抜け出し、後続に2打差で最終日を迎える。3打差までに12人がいる大混戦となっている。

<日本勢の上位成績>
4T/-10/岩崎亜久竜
14T/-9/藤本佳則、木下稜介、細野勇策
17T/-8/比嘉一貴

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス