2026年 エストレージャ・ダム カタルーニャ選手権

桂川有人は13位で決勝へ 星野陸也32位、金子駆大は今季初の予選落ち

2026年 エストレージャ・ダム カタルーニャ選手権 2日目 桂川有人
桂川有人は13位に後退して週末へ ※撮影は2025年「日本オープン」

◇欧州ツアー◇エストレージャ・ダム カタルーニャ選手権 2日目(8日)◇レアルクラブ・デ・ゴルフ・エルプラット(スペイン)◇7057yd(パー72)

ツアー2勝のルーカス・ビェルレガード(デンマーク)と未勝利のステファノ・マッツォーリ(イタリア)がともに5位から「67」をマークし、通算11アンダーで首位を並走して決勝ラウンドに進んだ。

8位から3打差を追った桂川有人は1イーグル2バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「71」と伸びあぐね、単独首位から「74」で後退したショーン・ノリス(南アフリカ)らと並ぶ6アンダー13位に後退した。

42位から出た星野陸也は3バーディ、1ボギーで初日から「70」を並べ、4アンダー32位で3試合連続となる週末へ。

ルーキーの金子駆大は107位から3バーディ、2ボギーの「71」と伸ばしたが、初日の出遅れが響いてイーブンパー89位。カットラインに2打届かず、今季9試合目で初めての予選落ちを喫した。

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