ギネスブック入りした「記録的パット」

2001年11月6日、ファーガス・ミュアーが2人の友人と共に、セントアンドリュースのインコースでプレーした。5番パー3のティグラウンドに立ったファーガスは、荒れ狂う風にショットが負けないようにティショットにパターを使うと決めた。使いなれたそのヒッコリーシャフトのパターでフェアウェイの上をコロコロと転がったボールはグリーンにたどりついた時点で、みんな見失ってしまった。グリーン上にたどり着いてみるとボールはなんとカップの底に。ティグラウンドから375フィートの距離のパターによるホールインワンが達成したのだ。その奇跡の最長パットが4月2日水曜日、史上最長パットとしてギネスブック入りした。

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