2017年 全米オープン

【速報】松山英樹は首位と1差でホールアウト 後続の結果を待つ

2017年 全米オープン 最終日 松山英樹
首位と1打差で最終ラウンドを終えた松山英樹(Andrew Redington/Getty Images)

◇海外メジャー第2戦◇全米オープン 最終日(18日)◇エリンヒルズ(ウィスコンシン州)◇7741yd(パー72)

海外メジャー初優勝に向けて6打差を追ってスタートした松山英樹は、8バーディ、2ボギーの「66」と6つ伸ばし、通算12アンダーでホールアウト。終了時点で首位とは1打差、2位タイのポジションで最終18番グリーンを降りた。

通算13アンダーで首位を走るのは、13ホールを終えたブルックス・ケプカ。松山のメジャー初優勝の行方は、後続の結果に委ねられることになった。

最終組の6組前から出た松山は、最初の1番(パー5)をバーディ発進。4番、5番と連続で奪うなど、2つ伸ばして前半を終えた。首位と5打差で折り返したサンデーバックナインでは、11番、12番と3mを連続で決めて二桁に乗せる10アンダーへ。さらに14番(パー5)でも伸ばし首位と2打差。最終18番(パー5)をバーディで締めくくり、首位と1打差に詰め寄った。

小平智は通算3オーバー、宮里優作は通算9オーバーでホールアウトした。

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