ウッズがコーチのショーン・フォーリーとの契約を解消

2014年 タイガー・ウッズ&ショーン・フォーリー
ウッズがショーン・フォーリー(右)との契約を解消。自身のホームページで明かした

タイガー・ウッズがプロコーチのショーン・フォーリー氏との契約を解消した。米国時間25日(月)、ウッズの公式ホームページで発表された。

ウッズとフォーリーは2010年8月に契約を結び、左ひざの故障からの復活をたどる上で、新しいスイングを構築。08年「全米オープン」以来となるメジャー通算15勝目こそ依然達成されていないが、12年には米ツアーで年間3勝、13年は5勝をマークした。

しかし今季は3月末に腰の手術を受けるなど、故障を抱えて無勝利のまま、フェデックスカッププレーオフ進出も逃して自身のシーズンを終了。復帰は自身のホスト大会である12月の「ワールドチャレンジ」としている。

ウッズは「ショーンには僕のコーチとして、そして友人として本当に感謝している。彼は現在のゴルフ界で最も際立ったコーチの一人。これからも指導する選手たちと成功を続けていくと思っている」とコメント。一方のフォーリーも「タイガーと過ごした時間は私のキャリアで最高の瞬間のひとつ。多くの体験をできたことを嬉しく思う」とした。

ウッズはプロのキャリア初頭にブッチ・ハーモンの指導を受け、その後ハンク・ヘイニーとコンビを組んだ。フォーリーは自身が契約した3人目のプロコーチだった。後任は未定となっている。

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