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2004年 全米プロゴルフ選手権
期間:08/12〜08/15 場所:ウィッスリングストレーツ(ストレーツコース)(ウィスコンシン州)

全米プロ事前情報/「ポップコーン程度」のコースの難易度とは・・・

ついにメジャー最終戦、「全米プロゴルフ選手権」が現地時間の木曜日に始まる。開催コース、ホイッスリング・ストレイツを体感したトッププロたちの感想は?

ダレン・クラーク
「母国アイルランドに似ているよ。厳しい18ホールが続くね」

技もそして精神力も要求されるタフなコース。造った張本人が意図的に選手たちを苦しめるように仕上げたのだという。

アーブ・コウラー氏(コウラー社CEO兼社長)
「厳しいでしょうね。選手たちが苦しんで悲痛の叫びをあげるのを見るのが好きな嫌な性格なものでね。特に世界トッププレーヤーたちが苦しむ姿を見るのが楽しみ。メジャーに相応しい挑戦に立ち向かってもらいたいんだ。設定スコアはつくってない。トップレベルの選手たちがこの試練にどう応えるかがみたいんですよ」

アーブ・コウラー氏はピート・ダイに依頼し、ミシガン湖の辺りにホイッスリング・ストレイツをデザインさせた。その全長7,600ヤードはメジャー大会史上最長コース。さらに1,000個ものバンカーが点在し、まとわりつく深いラフに吹き荒れる強風が加わりコースは完璧な猛獣と化す。

ショーン・ミキール
「厳しいなんてもんじゃないよ。逃げ場が一切ないんだ。安全にプレーできる場所が見つからない。TPC・アット・ソウグラスの18番も厳しいホールで左側が命取りだけど、狙わなければ右に逃げられる。ここは両サイドに危険地帯が待ち受けている。その状態が1番ホールから始まるんだ」

フレッド・ファンク
「このコースは、はまったら脱出できない。そんな落とし穴だらけなんだ。通常コースならミスをしても最悪ダブルで逃げ切れるけど、ここじゃ無理だね」

ダレン・クラーク
「妥当な評価はパー77だね。昨日練習ラウンドで体感したけど、信じられない程厳しいコース。でもフェアなレイアウトだよ。良いプレーをすればしっかりご褒美がもらえる。素晴らしいコースだね」

ピート・ダイ(コース設計者)
「選手はいつも通りまっすぐ打って、しっかり飛ばせば問題はないはずだよ。僕が手がけたコースの中でランキングするとしたら、このコースは『ポップコーン』程度だよ。『ポップコーン』は簡単?解釈は好きにしてくれていい。まぁ、時にポップコーンで喉を詰まらせて苦しむ人もいるけどね」

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