【速報】松山英樹は69 後半に痛恨トリプルボギー/ベイカレントクラシック3日目
◇米国男子◇ベイカレントクラシック Presented by レクサス 3日目(11日)◇横浜CC(神奈川)◇7315yd(パー71)
2021年大会覇者の松山英樹は5バーディ、1トリプルボギーの「69」でプレーし、通算4アンダーで3日目を終えた。ホールアウト時点で25位前後。
前半に3バーディを重ねて折り返した。ティショットをグリーン手前まで運び、ウェッジで1mに寄せた13番でバーディを奪った。
直後の14番で、1打目が右のブッシュに入りロストボール。打ち直しの3打目は左のがけ下に落ち、6オン1パットのトリプルボギーを喫した。3mのチャンスを生かした15番をバーディとした。
米澤蓮が「65」をマークし、通算7アンダーでホールアウトした。
キム・シウーが12番、いずれも最終組のザンダー・シャウフェレとマックス・グレイサーマン、アレックス・スモーリーが11番を終えて、通算11アンダーの首位に並んでいる。