金谷拓実が3位で最終日へ 平田憲聖は47位に後退/米男子最終予選会

金谷拓実
金谷拓実が3位で最終日へ(写真は2024年三井住友VISA太平洋マスターズ)

◇米国男子◇Qスクール ファイナルステージ(最終予選会) 3日目(14日)◇TPCソーグラス(フロリダ州)◇ダイズバレーC (6850yd、パー70)、ソーグラスCC(7054yd、パー70)

4位から出た今季日本ツアー賞金王の金谷拓実がソーグラスCCを回り、ボギーなしの2バーディ「68」で回った。トップと2打差の通算4アンダー3位で最終日に進む。

平田憲聖は33位から出て4バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「71」。通算4オーバー47位に後退した。

アリステア・ドカティ、マシュー・リーデルが通算6アンダー首位に並ぶ。

最終予選会は4日間72ホールを170人が争う。2コースを交互に回るフォーマットで実施され、5位タイまでに来季米ツアー出場権が付与される。

予選カットはなしで6位より下の上位40人(タイを含む)には下部コーンフェリーツアーの限定的な出場権が与えられる。

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