2002年~2006年の「全米オープン」 タイガー・ウッズのFWキープ率とパーオン率を分析!

タイガー・ウッズが最後に優勝した2002年から2006年まで5回の「全米オープン」を見てみると、フェアウェイキープ率は下降線をたどり、2006年予選落ちを喫したウイングドフットではわずか25%と最悪の数字となっていた。

一方でパーオン率は、73%とした2002年と75%だった2005年でトップ。順位は2002年は優勝、2005年はマイケル・キャンベルに次ぎ2位。過去5年間で1ラウンド当たりの平均パット数が30を切ったのは、2004年の一度だけ。その年のファウェイキープ率とパーオン率が50%前後だったものの、17位タイに食い込んでいる。 タイガーは、今年のオーガスタナショナルで3パットが一度だけ。3パットを最小限に抑えることは、タイガーにとっての強みとなる。

USGAは2014年の「全米オープン」を、パインハースト・ナンバー2で開催することを発表。99年にペイン・スチュワートが、2005年にマイケル・キャンベルが制した場所に戻ることになる。2007年はトーレ・パインズ、その後ベス・ページ・ブラック、ペブルビーチと続き、2011年はコングレッショナル、その後オリンピック、メリオン、パインハーストと申し分のないローテーションとなった。

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