2022年 全米プロゴルフ選手権

ウッズ参戦、ミケルソン復帰へ 「全米プロ」出場者決定

2021年 ZOZOチャンピオンシップ@シャーウッド 最終日 フィル・ミケルソン タイガー・ウッズ
ウッズとミケルソン“競演”へ(写真は2020年「ZOZOチャンピオンシップ@シャーウッド」)

PGAオブ・アメリカは9日、「全米プロゴルフ選手権」(5月19~22日/オクラホマ州サザンヒルズCC)出場者の最終リストを発表し、大会4勝のタイガー・ウッズと前年大会覇者フィル・ミケルソンの出場が決まった。

メジャー通算15勝のウッズは、交通事故による長期離脱から復帰した4月の「マスターズ」を47位で終えた。先月28日には開催会場で練習ラウンドを行う姿が目撃されていた。全米プロは4度制覇、サザンヒルズCCで開催された2007年大会で優勝している。

ミケルソンは昨年、サウスカロライナ州キワワアイランドGCで行われた同大会をメジャー史上最年長の50歳で制した。2月のアジアツアー「サウジインターナショナル」(18位)に出場後、サウジアラビアが支援する新リーグ構想支持やPGAツアーを批判する発言が発端となって休養し、競技から遠ざかっている。

日本勢は松山英樹をはじめ、金谷拓実、星野陸也、木下稜介、稲森佑貴、香妻陣一朗、比嘉一貴がリストに名を連ねた。

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