2009年 全英オープン

遼、タイガー歴史的スタートホールは共にパースタート!

2009年 全英オープン 初日 石川遼
タイガーが見つめる中、1番スタートのティショットを放つ石川遼(David Cannon/Getty Images)

海外メジャー第3戦「全英オープン」が7月16日(木)に、スコットランドにあるターンベリーで開幕。現地時間の9時9分に世界ナンバー1のタイガー・ウッズと、日本人選手として最年少出場を遂げた石川遼が、イングランドのリー・ウェストウッドと共にスタート。

日本からの多くのメディアを引き連れた石川は、354ヤードのパー4でのティショットにアイアンを使用。フェアウェイ右サイドぎりぎりのラフに打ち込んだが、2オンに成功。ピン奥7mからのバーディパットは短くパー。一方のタイガーは。同じくアイアンでティショットを行い、フェアウェイをキープ。ピン奥1.5mに乗せたが、これを決められず石川と同じくパーで1番を終えている。

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