2021年 ジェネシス招待

タイガー・ウッズ ホスト大会で約2カ月ぶり公の場に

2021年 ジェネシス招待 3日目 タイガー・ウッズ
2カ月ぶりに公の場に姿を見せたウッズは完全防備だった

◇米国男子◇ジェネシス招待 3日目(20日)◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇7322yd(パー71)

昨年末の腰手術から回復を目指すタイガー・ウッズが20日、自身がホストを務める大会の会場に姿を見せた。昨年12月に長男のチャーリー君と参加したエキシビション大会「PNC選手権」以来、約2カ月ぶりとなる公の場。

白のキャップに大きめのサングラス姿。新型コロナウイルス感染予防対策のため鼻下から首回りまで隠れるフェイスマスクで顔をガードするなど完全防備で、会場を歩く姿が見受けられた。

ウッズは18日に自身のツイッターに「みんな明日は頑張って。今週は出場できず、寂しいが、リビエラCCで会えることを楽しみにしている。10番ホールに気をつけて」と記し、大会の行方を見守っていた。

しかし、大会3日目のこの日は、風速15.65m/sの突風が吹くなどあいにくの荒天。PGAツアーの強風による中断は2016年「ファーマーズインシュアランスオープン」(最終日)以来となった。

ウッズは、少なくとも「マスターズ」が開催される4月までにはツアーに復帰するとみられている。

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