2020年 ザ・メモリアルトーナメント

【速報】松山英樹は決勝ラウンド進めず ウッズはカットライン上

松山英樹
松山英樹※撮影は大会初日(Sam Greenwood/Getty Images)

◇米国男子◇ザ・メモリアルトーナメント 2日目(17日)◇ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)◇7456yd(パー72)

松山英樹は1イーグル、6ボギー2ダブルボギーの「79」と崩れ、通算10オーバーでホールアウトした。現時点のカットラインは3オーバーで、3戦ぶりの予選落ちが確実となった。

タイガー・ウッズは「76」とスコアを落とし、通算3オーバーで2日目を終えた。

【速報】松山英樹は決勝進出かけ後半へ ウッズ「76」

◇米国男子◇ザ・メモリアルトーナメント 2日目(17日)◇ミュアフィールドビレッジGC(オハイオ州)◇7456yd(パー72)

初日80位と出遅れた松山英樹は前半アウトを1イーグル2ボギー1ダブルボギーの「38」(パー36)とし、通算5オーバーで折り返した。

出だしの1番でダブルボギーを喫し、3番もボギー。暗雲が立ち込める中、2打目をグリーン右わきまで運んだ7番(パー5)で6mを直接沈めイーグルを奪った。9番でボギーを喫した。

タイガー・ウッズは首位と5打差の1アンダーから、午前組でプレー。3バーディ、5ボギー1ダブルボギーの「76」と崩れ、通算3オーバーに後退した。

現時点での予選カットラインは2オーバーとなっている。

ホールアウトした選手では、トニー・フィナウとライアン・パーマーが通算9アンダーとして、首位に立っている。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス