ジョーダン・スピースがダラスでチャリティトーナメントに参加へ

2018年 全英オープン 3日目 ジョーダン・スピース
ジョーダン・スピースがチャリティトーナメントに参加か※写真は2018年「全英オープン」

メジャー通算3勝のジョーダン・スピースが、28日からテキサス州ダラス郊外のマリドーGCで行われるチャリティトーナメントに参加すると米ゴルフチャンネルが報じた。

「マリドー・サマリタン・ファンド招待」は28日から30日にかけて開催を予定。72人のフィールドには今季「プエルトリコオープン」で初優勝を飾っているビクトル・ホブラン(ノルウェー)やスコッティ・シェフラー、ハリー・ヒッグスといったPGAツアープレーヤー、全米フットボールリーグ(NFL)のダラス・カウボーイズでクォーターバックとして名をはせたトニー・ロモ、全米プロバスケットボール(NBA)で活躍したデロン・ウィリアムスらが含まれている。

クラブメンバーでもあるスピースは発表されたペアリングシートに名前はなかったが、イベントには出席するとされ、注目グループで非公式のマーカーとして“プレー”する可能性があるという。

試合はハンディキャップによって3つのカテゴリーに分けられ、約7900ydで争う「エリートフライト」は51人のプロとアマチュアで構成。1人250ドルのエントリーフィがあり、収益の一部が新型コロナウイルスの感染拡大によって仕事を失ったクラブのキャディのために寄付される。

メディア、ギャラリーを入れずに行われ、キャディやカート、バンカーレーキは使わない方針。ゲストは各選手1人に限定し、選手同士で社会的距離を保つことを徹底するなど、感染拡大防止のためのガイドラインを作成している。

クラブのオーナーであるアルバート・ハドルストン氏は「ガイドラインを遵守して正しく行動すれば、自治体が命令している感染拡大防止の条件を満たすことができる。影響を受けたキャディたちを支援する素晴らしい機会になる」と話した。

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