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米国男子WGC アクセンチュアマッチプレー選手権の最新ゴルフニュースをお届け

通算勝利数62勝のアーノルド・パーマーを抜いたタイガー・ウッズ

「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」を制した、PGAツアー通算63勝を挙げたタイガー・ウッズは、アリゾナ州で優勝するのは今回が始めて。これでタイガーは、全米15の州でPGAツアーの公式優勝を飾った事になりなる。

記者
「ストロークプレーでの優勝とどこが違いますか?」

タイガー・ウッズ
「こっちの方が疲れますね。今週は全部で107ホールをプレーしたと思いますから、そう考えると多いですよね」

記者
「今週も絶好調でしたね」

タイガー・ウッズ
「ええ、自分でも良いプレーができたと思います。グリーン上ではタッチが合い、たくさんパットを沈められました。今週のマッチは、接戦が多かったですね。決勝マッチでは、シンクを相手にたくさんバーディが取れました。その他のマッチは、最後までどちらが勝ってもおかしく無い状況でした」

記者
「対J.B.ホームズの1回戦ではいきなり、5ホールを残して3ダウンと厳しい状況に追い込まれましたが、最後まで生き延びましたね」

タイガー・ウッズ
「そこが、マッチプレーの醍醐味と言いましょうか、面白い所だと思います。バデリーとのマッチも二人で11バーディ取ったと思いますが、自分がどんなに良いプレーをしたとしても最後にバデリーにパットを決められたら負けていたところでした。それだけ、マッチプレーには不確定要素が多いんです」

記者
「どのマッチが一番大変でしたか?」

タイガー・ウッズ
「やはり、J.B.ホームズ、そして、20ホールまで行ったバデリーとのマッチですね」

記者
「優勝数では、アーノルド・パーマーを抜き、ベン・ホーガンまで後1つとなりました。その事についてはどうですか?」

タイガー・ウッズ
「パーマーやホーガンといえば、伝説のゴルファーと呼ばれる方ですからお二人と比べられると言うのは本当に光栄です」

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