2019年 プレジデンツカップ

松山組VSウッズ組は10番終え「同点」 シーソーゲームの様相

2020年 プレジデンツカップ 2日目 松山英樹 タイガー・ウッズ アン・ビョンフン ジャスティン・トーマス
松山組VSウッズ組は白熱のシーソーゲーム

◇世界選抜VS米国選抜対抗戦◇プレジデンツカップ 2日目(13日)◇ロイヤルメルボルンGC(オーストラリア)◇7055yd(パー71)

フォアサム(1つのボールを交互に打ち、1ホールごとのスコアを競う)のダブルス5マッチで競う2日目。世界選抜の松山英樹、アン・ビョンフン(韓国)組VS米国選抜のタイガー・ウッズ、ジャスティン・トーマス組は10ホールを終えて、オールスクエアとなっている。

松山組は2番をボギーとし、ウッズ組が1アップ。ウッズ組は4番でもバーディを奪い、2アップと引き離した。

松山組はバーディとした6番から3連続で奪い、逆に1アップとした。バンカーを渡り歩いた9番をボギーとし、パーとしたウッズ組に再び並ばれた。

ティショットは奇数ホールをアンとウッズ、偶数ホールを松山とトーマスが担っている。

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