2007年「全英オープン」のプレーオフで敗れた、S.ガルシアの意気込み

世界ランキング7位のセルヒオ・ガルシアは今週、ゴルフ界でスペイン旋風を巻き起こせるのだろうか?

セルヒオ・ガルシア
「そう願いたいですね。優勝できたら最高ですが、先のことは考えず、自分のやるべきことに集中するだけです。そのうえで優勝できれば私とスペインにとって特別なことですが、優勝するのは生易しくありません」

今年のガルシアは、かつてないほど大きな自信と共に「全英オープン」を迎えている。

「調子は相当いいと感じています。ピークの状態とは思いませんが、本調子に近づきつつあります。生きるか死ぬかの問題ではありません。“全英オープン”のプレーオフで負けること以上に酷くて辛いことはいくらでもありますからね。これまで何度もこう答えてきましたが、2007年の“全英オープン”ではマイナスの思い出よりもプラスになる教訓のほうが多かったと思います。私は“全英オープン”が大好きです。ヨーロッパが舞台となるただひとつのメジャーですから、私達ヨーロッパ勢にとって胸躍る大会ですね」

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