2014年 全米女子オープン

【速報】日本勢は16歳アマが奮闘中…宮里藍は7オーバー出遅れ

2014年 全米女子オープン 初日 宮里藍
29歳初のティオフとなった宮里藍だが、メジャーセッティングに苦しめられ、ノーバーディに終わった

海外女子メジャー第2戦「全米女子オープン」が19日、ノースカロライナ州のパインハーストNo.2で開幕。12人が出場している日本勢は午前スタートの宮里藍や横峯さくらら8人が第1ラウンドを終え、揃って出遅れた。世界ランク1位のステーシー・ルイスが3アンダーをマークし、午前組終了時点で首位に立っている。

ホールアウトした日本勢をまとめると、1バーディ5ボギーの「74」(パー70)で回った横峯さくらが午前組最上位の4オーバー。5オーバーに有村智恵と上原彩子、6オーバーに成田美寿々、7オーバーに宮里藍と宮里美香、8オーバーに穴井詩、10オーバーに城間絵梨。10度目の大会出場で大会制覇を目指す宮里藍は、この日が29歳の誕生日だったが、ノーバーディの7ボギーと難コースに手を焼き、大きく出遅れた。

午後スタートで、森田理香子、渡邉彩香、吉田弓美子、橋本千里がプレー中。16歳のアマチュア橋本が15ホールを終えてイーブンパーまで戻し、日本勢最上位を走っている。

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