2026年 AIG女子オープン(全英女子)

【速報】古江彩佳が65で優勝戦線に急浮上 「全英」日本勢最少スコアタイ

2026年 AIG女子オープン(全英女子) 3日目 古江彩佳
古江彩佳が「65」をマークして通算2アンダーに

◇女子メジャー最終戦◇AIG女子オープン(全英女子) 3日目(1日)◇ロイヤルリザム&セントアンズGC (イングランド)◇6601yd(パー71)

4オーバー55位のカットライン上で予選を通過した古江彩佳がムービングデーに1イーグル4バーディの「65」をマークして通算2アンダーに伸ばし、今季メジャー最終戦の優勝戦線に急浮上した。

全英女子での「65」は、2022年ミュアフィールド(パー71)の渋野日向子(1R)、25年ロイヤルポースコール(パー72)の山下美夢有(2R)と勝みなみ(3R)に並ぶ日本勢の大会最少スコア。

全体の3組目で午前9時10分(日本時間午後5時10分)にスタートした。出だしの1番(パー3)で6mを残したパーパットを沈めて切り抜けると、5番(パー3)で2mにつけて最初のバーディを取った。

7番(パー5)ではピン下9mに2オン。ファーストパットを流し込んで、イーグルを奪取した。

9番でピン上1mに絡め、前半に4つ伸ばして折り返した。1.2mに載せた12番(パー3)、4m弱のチャンスを生かした13番を連続バーディとした。

ホールアウト後「風が強くて読むのは難しかったが、うまく集中してパーセーブできてバーディを淡々と取れた」と振り返り、「しっかり風を気にしながら、あしたもステディなゴルフを目指す」と力を込めた。

7アンダー首位のユ・ヘラン(韓国)と6アンダー2位の桑木志帆は午後2時40分(午後10時40分)に最終組でティオフする。

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