2026年 HSBC女子世界選手権

【速報】古江彩佳は5打差でサンデーバックナインへ 竹田麗央と岩井明愛も並走

2026年 HSBC女子世界選手権 最終日 古江彩佳
古江彩佳は5打差でサンデーバックナインへ

◇米国女子◇HSBC女子世界選手権 最終日(1日)◇セントーサGC タンジョンコース(シンガポール)◇6793yd(パー72)

首位と4打差の8位から出た古江彩佳は2バーディ、2ボギーの通算7アンダーでサンデーバックナインへ折り返した。首位とは5打差で、惜敗した昨年大会(2位)の雪辱に向け残り9ホールに望みをかける。

日本勢は10人が出場し、12位から出た竹田麗央、20位から出た岩井明愛が古江と並ぶ通算7アンダーで後半をプレーしている。

首位スタートのハンナ・グリーン(オーストラリア)が7ホールを終えて1つ伸ばし、単独トップをキープ。2年ぶり2度目の大会優勝を狙う。1打差でオーストン・キム、2打差でアリヤ・ジュタヌガン(タイ)、エンジェル・イン、ミンジー・リー(オーストラリア)が追っている。

4打差を追う古江彩佳は最終日パー発進 竹田麗央はバーディ先行

2026年 HSBC女子世界選手権 最終日 古江彩佳
4打差を追う古江彩佳はパーで発進した

◇米国女子◇HSBC女子世界選手権 最終日(1日)◇セントーサGC タンジョンコース(シンガポール)◇6793yd(パー72)

2位で惜敗した1年前の雪辱へ。4打差を追う古江彩佳は最終組の2組前からティオフし、出だしの1番を2オン2パットのパーで滑り出した。8位から2024年のメジャー「エビアン選手権」以来の米ツアー3勝目を狙う。

晴天、微風の好コンディションで、ドライバーを握った古江の1打目はフェアウェイへ。2打目をピンまで9mほどにつけ、バーディパットは惜しくもカップを逸れた。

古江の1組前で5打差から出た竹田麗央は、1番でバーディを奪い古江と同じ7アンダーに。岩井明愛も3ホールを終えて1つバーディを奪い、4アンダーに伸ばしている。

11アンダーの首位に2024年覇者のハンナ・グリーン、世界ランキング4位のミンジー・リーのオーストラリア勢が並ぶ展開。昨年大会はともにトップ10圏内で最終日を迎えていた。

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