さくらはパッティングが上手い!16歳のタッド・フジカワのコメント
米国女子ツアー第2戦「フィールズオープン」のプロアマ。主催のフィールズ社の社長とラウンドしたのは、日本からスポット参戦の横峯さくら。そして、さくらの父・良郎氏と、現在ハワイでもっとも有名なゴルファー、タッド・フジカワ(16歳)だった。
タッド・フジカワ
「今日のラウンドはとても楽しかったです。彼女(横峯さくら)はすごく良いプレイヤーですね。特にパッティングがすごく良くて、チームに貢献してくれました」。
-横峯選手の事は知っていましたか?
タッド・フジカワ
「はい。2005年のパールオープン、自分にとって初めてのプロの試合だったのですが、彼女はすごく注目されていたので」。
-さくらは 17位タイでしたが、あなたは?
タッド・フジカワ
「予選落ちしました(笑)」。
-日本のトーナメントに興味はありますか?
タッド・フジカワ
「はい。いくつかのトーナメントに出たいと思っています。日本は本当に特別な国なので、日本でプレーするのが楽しみです」。
-さくらには風の中でのプレーなど、なにかアドバイスはしましたか?
タッド・フジカワ
「いいえ。彼女はトーナメント直前だし、乱したくなかったので、アドバイスはしませんでした」。
-彼女のスイングを見てどう思いました?
タッド・フジカワ
「たしかにオーバースイングだけど、充分練習しているので、繰り返し安定したスイングが出来ていると思う。体のわりには飛ばすと思います」。