2020年 ダイヤモンドリゾート トーナメントofチャンピオンズ

3度目の正直ならず 畑岡奈紗はまたしてもプレーオフ敗戦

2020年 ダイヤモンドリゾート トーナメントofチャンピオンズ 最終日 畑岡奈紗
畑岡奈紗は2日間7ホールに及んだプレーオフで敗れ、4勝目を逃した(Michael Reaves/Getty Images)

畑岡奈紗が日没順延で持ち越されたギャビー・ロペス(メキシコ)とのプレーオフ7ホール目で敗れた。先にロペスがバーディパットを沈め、畑岡は下りの3mを外した。米ツアーでのプレーオフ通算成績は0勝3敗。「三度目の正直」とはならなかった。

大会を中継したWOWOWのインタビューに「プレーオフはかなり神経を使うところがあり、長かった。開幕からいいスタートを切れたと思う。ショットの調子は良いので、ショートゲームを練習して今週は優勝できるように頑張りたい」と話した。

過去2度のプレーオフ敗戦は以下の通り。

■ 2018年キングスミル選手権(キングスミルリゾート・リバーコース ・バージニア州)

1打差2位から首位をとらえてアリヤ・ジュタヌガン(タイ)、チョン・インジ(韓国)とのプレーオフに持ち込んだ。1ホール目でチョンが脱落し、ジュタヌガンとの一騎打ちになったが、バーディを逃した畑岡に対し、ジュタヌガンはバーディ。ツアー初優勝を逃し「(プレーオフの)最初のパットはボールを置くときに手が震えていました。あと一歩だった」と悔やんだ。

■ 2018年KPMG女子PGA選手権(ケンパーレイクGC・イリノイ州)

9打差を追った最終ラウンドに「64」(パー72)と伸ばして通算10アンダーで首位に並んだが、パク・ソンヒョン、ユ・ソヨン(ともに韓国)とのプレーオフは1ホール目でバーディを逃し脱落。日本人女子2人目(当時)のメジャー制覇を逃した。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス