ブルックス・ケプカが新リーグ参戦発表 日本から稲森佑貴も出場へ

2022年 全米オープン 事前 ブルックス・ケプカ
メジャー4勝を誇るケプカも新リーグ参戦が決定※写真は2022年「全米オープン」

グレッグ・ノーマン(オーストラリア)がCEO兼コミッショナーを務める「リブゴルフ・インベストメント(LIV Golf Investment)」は22日、オレゴン州ポートランドのパンプキンリッジGCで開催される新リーグ「リブゴルフ・インビテーショナルシリーズ」第2戦にメジャー4勝のブルックス・ケプカが参戦すると発表した。

ノーマンは「(初戦が行われた)ロンドンでの成功に続き、ポートランドのフィールドはさらに分厚くなります。1回のイベントで圧倒的な反響がありました。ゴルフ界でフリーエージェント(自由契約)が形となったのです。私はこのフィールド、このスポーツに新しくエキサイティングな未来を作ろうとするチーム全体を誇りに思います」とコメントを寄せた。

第2戦に出場する48人も発表され、すでに出場を表明していたブライソン・デシャンボー、パトリック・リード、アブラム・アンセル(メキシコ)、パット・ペレスがPGAツアーからフィールドに加わった。フィル・ミケルソン、ダスティン・ジョンソン、セルヒオ・ガルシア(スペイン)といった面々も引き続きプレーする。

日本からは木下稜介、香妻陣一朗、谷原秀人が初戦に続いて出場。新たに稲森佑貴も参戦が決まった。

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