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キム・ハヌル脅かした堀琴音 1打差惜敗にも手ごたえ

2017/06/11 18:31


◇国内女子◇サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日(11日)◇六甲国際GC(兵庫)◇6538yd(パー72)

首位に3打差の11アンダー2位タイから出た堀琴音は5バーディ、2ボギーの「69」をマークしたものの、キム・ハヌル(韓国)に1打及ばず通算14アンダーでツアー初勝利を逃した。

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トップの背中に手をかけたはずだった。15番のバーディで1打差に迫った直後の16番(パー3)、堀は6Iでのティショットをグリーン奥に外した。「7Iだとギリギリの距離だった。手前の池だけは避けたかった。ショットはよかったけど、風がなかった分、奥に行ってしまった」。同ホールでキムは先にボギーをたたいたが、堀は2.5mのパーパットをカップ右に外して、ライバルをとらえきれなかった。

2位で終えたのは昨年、畑岡奈紗に敗れて涙した「日本女子オープン」以来のこと。惜敗に悔しさが残るが、「バックナインが勝負だと思っていて、伸ばせたのはよかった。なかなかバーディを取れないピン位置で伸ばせた。結果的に負けたけれど、すごく手ごたえを感じました」と納得した。

「堀選手はパッティングが良くて、きょうはどこからでも入りそうだった。プレッシャーをかけられました」と言ったのは薄氷の勝利をつかんだキム。21歳の待望の瞬間は、着実に近づいている。(兵庫県神戸市/桂川洋一)

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