大里桃子が「お~いお茶」などペットボトル1万本を地元・熊本地震の被災地に寄付
女子プロゴルファーの大里桃子が9日、Instagramを更新した。7月28日に地元・熊本で起きた令和8年熊本地震に対し、所属先の伊藤園と協力して「お~いお茶 緑茶」と「健康ミネラルむぎ茶」のペットボトル計約1万本を寄付したと発表した。
「被災された皆様や復旧・支援活動に携わる方々の水分補給に役立てていただくことを目的としています。被災地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」と記した。
きょう10日に28歳の誕生日を迎えた。「今の自分にできることを一つずつ続け、プレーを通じて少しでも勇気や希望をお届けできるよう試合に全力で臨んでまいります」と気合を入れた。
主戦場とする国内女子ツアーでは今季21試合に出場してトップ10はなく、年間レースは103位と低迷する。次週「NEC軽井沢72」(長野・軽井沢72G北C)では地元・熊本のためにも結果にこだわりたい。
Instagram全文
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
私自身も地震発生時は熊本におりました。地元の皆様が直面されている不安やご苦労を身近に感じています。
今回、何かできることはないかと考え、所属先である株式会社伊藤園様に迅速に準備対応をして頂き、熊本県八代市および氷川町に「お~いお茶 緑茶」600mlペットボトルと「健康ミネラルむぎ茶」650mlペットボトル約10,000本を寄附いたしました。
厳しい暑さが続く中、被災された皆様や復旧・支援活動に携わる方々の水分補給に役立てていただくことを目的としています。被災地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
今の自分にできることを一つずつ続け、プレーを通じて少しでも勇気や希望をお届けできるよう試合に全力で臨んでまいります。
プロゴルファー 大里 桃子