2020年 ダイクレレディースカップ

金田久美子が首位タイ発進 香妻琴乃は105位と出遅れ/女子下部

2019年 センチュリー21レディスゴルフトーナメント 2日目 金田久美子
首位発進した金田久美子(写真は2019年「センチュリー21レディス」)

◇国内下部ステップアップツアー◇ダイクレレディースカップ 初日(4日)◇呉CC (広島)◇6265yd(パー72)

5月から11月に延期された今季6試合目となる大会が開幕し、レギュラーツアー1勝の金田久美子が6バーディ、2ボギーの「68」をマークし、4アンダー首位タイと好発進した。

「1番で1m、2番(パー5)で2オン2パットと(連続バーディで)流れよくスタートが切れた」。折り返しの10番(パー5)は1Wのミスから、14番は60㎝を外してボギーをたたいたが、いずれも次のホールでバーディを奪い返した。「ボギーの後にすぐバーディが獲れたのは良かった。あすからも、上がり4ホールがキーホールです」とポイントを挙げた。

同じく4アンダーで竹山佳林、武尾咲希、立浦葉由乃、今季下部ツアー1勝を挙げているルーキーの石川怜奈が並んだ。

1打差6位に工藤遥加、菅沼菜々、松原由美ら6人が並ぶ混戦。前週レギュラーツアー「樋口久子 三菱電機レディス」で4位に入った山路晶が2アンダー12位につけた。

木戸愛は1アンダー20位、原江里菜は1オーバー45位。藤田光里は5オーバー88位、香妻琴乃は10オーバー105位と大きく出遅れた。

<上位成績>
1T/-4/竹山佳林、武尾咲希、立浦葉由乃、石川怜奈、金田久美子
6T/-3/佐伯朱音、松原由美、佐藤靖子、菅沼菜々、工藤遥加、福山恵梨
12T/-2/山路晶、村田理沙 ほか
20T/-1/青山加織、後藤未有、木戸愛 ほか

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス