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池田勇太、4パット2発で31位タイに後退

今季の海外男子メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」を4日間ラウンドし、休み無く国内男子ツアー「関西オープンゴルフ選手権競技」に出場中の池田勇太。「日に日に疲れが増している」と語りながら3日目を終了。この日は自身初の1ラウンドで2度の4パットを記録するなど、スコアを一つ落として通算1オーバー31位タイに後退した。

最初の4パットはスタートの1番ホール。3打目でグリーンを捉えた池田だったが、ボールが落ちた地点からカップまでは右に曲がる下りのライン。パーパットを2mショートすると、ボギーパットは1mオーバー。そして、3パット目はカップに蹴られてトリプルボギーを記録してしまった。

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そして2度目は前半最後の9番パー5。ティショットをフェアウェイに運ぶと、2打目はピンの右奥に2オン。ところが、1番を再現するかのようにファーストパットを2mショートすると、次は1mオーバー。そして3パット目はカップの左ふちに蹴られて2オン4パットのボギー。

この日の池田は、この2ホール以外は安定したプレーでボギーはなし。バーディを三つ奪ったが、スコアを一つ落とすことになった。4パットについて「あそこに乗せちゃったらしょうがない。カップが斜面の途中に切られているし、それ以外は問題ない」と、落ち込む様子はない。

ラウンド中の池田は、同組で大学の先輩の谷原秀人とのラウンドだったこともあり、終始なにかをしゃべりながらのプレーとなった。ボールの地点に移動中には「今週、遼ちゃんは何やっているの?あ、昨日の記事読んだけど、俺の記事はもう書かんでいいよ・・・」などと話しかけてくる。試合を捨てているわけではないが、集中モードではなく、リラックスしっぱなしだ。それも池田らしさなのだが、最終日は賞金王、そして最多勝を狙う男の意地でスコアを伸ばすか。(兵庫県小野市/本橋英治)

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