ACNツアー今季最終戦が4日間競技に 国内男子下部の72ホール競技は17年ぶり
日本ゴルフツアー機構(JGTO)は18日、国内男子下部ACNツアーの今季最終戦「ディライトワークスJGTOファイナル」(10月27日開幕/茨城・取手国際GC)を4日間72ホール競技で開催すると発表した。同ツアーは通常、3日間54ホールで行われている。
賞金総額は2200万円で、当初の予定から200万円増額された。JGTOは72ホール競技への移行について、「ツアートーナメントは4日間(72ホール)で行われており、活躍するためには技術だけでなく、4日間を戦い抜く体力と精神力、マネジメント力が不可欠です。(中略)次世代を担う選手たちの実践的な育成・強化を強力に後押しします」と狙いを説明した。
男子下部での4日間大会の実施は2009年「PRGR Novil CUP FINAL」以来、17年ぶり。今季ここまで8試合を消化し、6試合を残す。年間ポイントレースでは27歳の木村太一がトップを走り、杉原大河が2位につける。