中野麟太朗が三菱電機と所属契約「国内ツアーでしっかり結果を残す」
三菱電機(本社:東京都千代田区)は27日、男子プロゴルファーの中野麟太朗と所属契約を結んだと発表した。契約期間は2026年4月からの3年間で今後の国内外トーナメントにおいて、同社ロゴが入ったキャップ、ウェア、キャディバッグを使用する。
早大出身の22歳は2023年「日本アマチュアゴルフ選手権」で優勝。24年の国内ツアー「東建ホームメイトカップ」1Rではアマ最少ストローク記録に並ぶ「61」をマークした。昨年11月にプロ転向を果たした。
ルーキーイヤーの今年は4月「東建ホームメイトカップ」で5位に入り、前週「前澤杯 MAEZAWA CUP」は24位だった。今週の「中日クラウンズ」(愛知・名古屋GC和合C)にも参戦を予定する。
リリースで「私、中野麟太朗はこれまで、アマチュアとして早稲田大学ゴルフ部の主将を務め、大学の看板を背負ってプレーをしてきました。また、ナショナルチームの一員としても日の丸を背負い、戦ってきました。そしてプロゴルファーとなった今、三菱電機と所属契約を結ばせていただき、同社の看板を背負って新たなスタートを切れることを、とても光栄に思っています」
「Changes for the Betterのもと、変化を恐れず挑戦を続けている姿勢に、自分自身も強く共感しています。これからはその想いを胸に、一つ一つの試合を大切にしながら、まずは国内ツアーでしっかり結果を残し、将来は世界でも活躍できる選手になれるよう頑張っていきます」と話した。