【速報】青木瀬令奈が初日1アンダー 国内男子ツアーで女子初のアンダーパーも「結構、悔しい」
◇国内男子◇前澤杯 MAEZAWA CUP 初日(23日)◇MZ GOLF CLUB(千葉)◇6652yd(パー72)
男子ツアー初出場の女子プロ青木瀬令奈が第1ラウンドを5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「71」で回り、1アンダーで終えた。
前半3番で3m、4番で2m弱のチャンスを生かして連続バーディ。4mのパット沈めた6番で3つ目を決めた。ティショットをグリーン左のバンカーに入れた7番(パー3)でショートゲームにミスが出てダブルボギー。8番(パー5)で3打目をピンそば50cmにつけてバーディ、9番も獲って「33」で折り返した。
後半は10番からパーを並べ、15番でボギーをたたいた。最終18番はフェアウェイからの2打目をグリーン左手前のラフにこぼし、ボギーで締めくくった。
「率直には、結構悔しい方が多かった。前半はすごく良いゴルフができたけれど、後半はバーディチャンスが少なかったところがもったいない。2つのボギーは消せる(なくせる)ボギーでもあったし、ダブルボギーもボギーにできた(はずだった)」と振り返った。本大会は予選カットがなく全選手が4日間プレーする。「あと3日あるので良いゴルフをしたいと思います」と話した。
国内男子ツアーで女子選手がアンダーパーを記録したのは史上初めて。昨年はパー70設定で菅沼菜々、寺西飛香留が女子の最少ストローク「70」をマークした。18ホールの総距離は前年も今大会と同じ6652ydだった。