2026年 前澤杯 MAEZAWA CUP

【速報】青木瀬令奈が初日1アンダー 国内男子ツアーで女子初のアンダーパーも「結構、悔しい」

2026年 前澤杯 MAEZAWA CUP  初日 青木瀬令奈
女子プロの青木瀬令奈が男子ツアーの初日をアンダーパーで回った

◇国内男子◇前澤杯 MAEZAWA CUP 初日(23日)◇MZ GOLF CLUB(千葉)◇6652yd(パー72)

男子ツアー初出場の女子プロ青木瀬令奈が第1ラウンドを5バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「71」で回り、1アンダーで終えた。

前半3番で3m、4番で2m弱のチャンスを生かして連続バーディ。4mのパット沈めた6番で3つ目を決めた。ティショットをグリーン左のバンカーに入れた7番(パー3)でショートゲームにミスが出てダブルボギー。8番(パー5)で3打目をピンそば50cmにつけてバーディ、9番も獲って「33」で折り返した。

後半は10番からパーを並べ、15番でボギーをたたいた。最終18番はフェアウェイからの2打目をグリーン左手前のラフにこぼし、ボギーで締めくくった。

2026年 前澤杯 MAEZAWA CUP 初日 細野勇策 青木瀬令奈 宮里優作
男子プロの細野勇策(左)、宮里優作(右)とプレーした

「率直には、結構悔しい方が多かった。前半はすごく良いゴルフができたけれど、後半はバーディチャンスが少なかったところがもったいない。2つのボギーは消せる(なくせる)ボギーでもあったし、ダブルボギーもボギーにできた(はずだった)」と振り返った。本大会は予選カットがなく全選手が4日間プレーする。「あと3日あるので良いゴルフをしたいと思います」と話した。

国内男子ツアーで女子選手がアンダーパーを記録したのは史上初めて。昨年はパー70設定で菅沼菜々、寺西飛香留が女子の最少ストローク「70」をマークした。18ホールの総距離は前年も今大会と同じ6652ydだった。

青木と同じ組でプレーした宮里優作は「67」、細野勇策は「68」でホールアウトした。

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