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男子プロが被災地を激励訪問

2011/07/15 14:45

SRIスポーツとゴルフ用品契約を結ぶ石川遼青木功中嶋常幸星野英正宮瀬博文のプロゴルファーが東日本大震災で被災した宮城県女川町の避難所を訪問した。

今回の訪問は、ジャパンゴルフツアー選手会(JGTPC/会長:宮本勝昌プロ)による被災地および被災者支援の一環として、(社)日本ゴルフツアー機構(JGTO)、東北福祉大学、各メーカーのプロサービス及びゴルフトーナメント関係者の協力のもとに実現されたもので、上記5選手をはじめ、JGTPCメンバーの有志10人が参加したもの。

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訪問先となった女川町総合体育館では、まず昼食の炊き出しが行われ、けんちん汁やカキ氷などが、選手達の手によって被災者に振舞われた。

また、午後からは、選手たちと被災者との「ハイタッチ会」、さらに地元の小学生男女約80人を対象にした「スナッグゴルフ体験」を開催し、互いに交流を深めた。

「スナッグゴルフ体験」では、10チームに分かれた子供たちが、選手によるレッスンやゲームを楽しみ、選手がデモンストレーションショットを披露すると、会場は子供たちの大きな歓声と笑い声に包まれた。

参加した中嶋のコメント
「子供たちの笑顔を見られたのが、いちばんうれしかった。これからもゴルフを通じてみなさんをずっと応援していきたい。何か力になりたいという気持ちをさらに強くしました」

参加した星野のコメント
「私自身が宮城県出身ということで今回参加させてもらいました。ここに来る途中、言葉で言い表せないような被災地の景色を見ましたが、ここでは子供たちや大人のみなさんが元気に僕達を迎えてくれました。子供達といっしょに遊んで、僕達の方が元気をもらった気がします。このような機会があればまた参加したいと思いますし、自分自身もゴルフを頑張って、みなさんを元気付けたいと思います」

参加した宮瀬のコメント
「被災地のみなさんは、いろいろな思いを持って生活されていると思います。我々プロゴルファーは、長いスパンで少しでもみなさんの力になれるように頑張っていきたいと思います」

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