本間ゴルフからシリーズ史上最高の飛距離を追求した「2026 D1 ボール」が登場
株式会社本間ゴルフ(本社・東京都港区)は、2ピースのディスタンス系ボール「2026 D1」を9月11日に発売する。2016年の初登場から6代目となる人気モデルで、2年ぶりのリニューアル。今作ではシリーズ史上最高の飛距離性能を追求した。
最大の特徴は、新配合のソフトコアを採用した点だ。D1らしいソフトな打感はそのままに、反発性能が向上。高打ち出し・低スピン設計でキャリーを伸ばし、曲がりを抑えた弾道を追求した。これにより、前作比5.4ヤードの飛距離アップを実現したという。また、ボールには新たにターゲット方向とフェース向きを合わせやすい「クロスラインガイド」を搭載。アドレス時の構えやすさを高め、プレーのしやすさにも配慮した。
ダース単位のカラーは、ホワイト、イエロー、オレンジ、グリーン、マルチ(イエロー、オレンジ、グリーン、ピンク)に、新たにピンクを追加した6種類。価格はオープン。問い合わせは、本間ゴルフ(0120-941-380)まで。