トータルバランスをさらに向上させたタイトリストNEW「AVX」が3月発売
アクシネットジャパンインク(本社・東京都港区)は、同社が展開するブランド「タイトリスト」の低スピン性能とソフトな打感を重視した「AVX(エイヴィエックス)」ボールを3月6日に発売する。
「AVX」シリーズとは、2018年に誕生し、ドライバーやロングゲームでの低スピン性能とソフトな打感を特徴としたボール。同社を代表する「プロV1」シリーズとは異なる選択肢としてラインアップに加わり、2代目20年モデルでは国内で本格販売され、22年、24年モデルと改良を重ね、直進性とフィーリングを磨いてきた。
新シリーズでは、全ショットでのボール初速、コントロール性能、ソフトな打感の進化をテーマに再設計された。従来モデルで評価されてきたロングショットでの低く強い弾道を生む飛距離性能はそのままに、ミドルアイアンではより高い弾道を実現。番手間の高さと距離のバランスが改善され、トータルパフォーマンスが引き上げられている。
構造は3ピース。23年モデル以降の「プロV1」「プロV1x」にも搭載された同社独自の「ハイグラディエント・ハイスピードコア」が施され、インパクト時のエネルギー効率を高め、ロングゲームではスピン量を抑制する。風に強く、前に突き進むような弾道が生まれる一方で、アイアンショットでは高さを確保し、キャリーでグリーンを狙いやすい設計となっている。
カバーは、新しく開発された「ソフト・ウレタンエラストマー・カバー」で、よりソフトな打感を生み出し、グリーン周りでのスピンコントロール性能を大きく向上させた。低スピン系ボールにありがちな“止まりにくさ”を感じさせず、しっかりとボールがグリーンに意図通りピタッと止まる感覚を得られるという。
ディンプルは独自のデザイン設計「346カテナリーディンプル」を採用。安定した弾道と空力性能を支え、ショット全体の再現性を高めている。カラーはホワイトとイエロー、ホワイトにエイム360°(360度にわたり3本線のアライメントライン)が入ったモデルから選べる。価格はオープン設定。問い合わせは、アクシネット ジャパン インクお客様相談ダイヤル(0120-935-325)まで。