最大限のスピン性能を追求した「ボーケイ SM11 ウェッジ」誕生

最大限のスピン性能を追求した「ボーケイ SM11 ウェッジ」誕生
業界最多となる全27通りの組み合わせをラインアップした「SM11」

アクシネットジャパンインク(本社・東京都港区)は、国内外のツアーで高い使用率を誇るタイトリスト「VOKEY DESIGN(ボーケイデザイン)」ウェッジの最新モデル「SM11」を2月20日に発売する。

「SM11」はボーケイウェッジの生みの親、ボブ・ボーケイ氏が掲げるウェッジプレーの3つの鍵「理想的なコンタクト」「正確な弾道コントロール」「最適なスピン」にフォーカスして開発された。進化したパフォーマンスと、業界最多となるロフト・バウンス・グラインドの組み合わせにより、あらゆるショットで安定した弾道を実現するモデルに仕上がった。

「理想的なコンタクト」では、6種類のグラインドをベースに、業界最多となる全27通りの組み合わせをラインアップする。ロフト角は44~60度まで幅広く用意され、スイングタイプやコースコンディションに応じて最適なセッティングが可能になった。これにより、理想的な弾道や打感、スピン性能を生み出すという。

「正確な弾道コントロール」では、同一ロフト内において、すべてのグラインドで重心(CG)位置を統一する設計を採用した。グラインド違いによる弾道や打感の差を抑えた。加えて、ロフト角ごとに重心位置を最適化する「プログレッシブCG」設計により、弾道と打感の一貫性を高め、距離感の合わせやすさを向上させている。

「最適なスピン」では、ロフト別に3種類の溝形状を採用。溝容積を従来比で約5%拡大することで、ラフや濡れたライからでも安定したスピン性能を発揮する。新たに「ディレクショナル・フェース・テクスチャー」を導入し、摩擦を高めてボールとの接触時間を長くすることで、グリーン周りでのスピンコントロールをさらに安定させた。加えて、インパクトエリアには高周波熱処理を施し、未処理の溝に比べて約2倍の耐久性を実現した。

ラインアップは、44~60度まで2度刻みで9種類。バウンス角はロフト別に4~14度。仕上げは「ツアークローム」「ニッケル」「ジェットブラック」の3パターン。シャフトは「ダイナミックゴールド S200」「BV105」の2種類から選べる。税込価格は全て2万9700円。問い合わせは、アクシネット ジャパン インクお客様相談ダイヤル(0120-935-325)まで。

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