USTマミヤからシリーズ史上最軽量の新シャフト「ATTAS SPEED」が8月発売
UST Mamiya Japan(本社・東京都千代田区)は、シリーズ史上最軽量となる新シャフト「ATTAS SPEED(アッタス スピード)」を8月28日に発売する。ラインアップはドライバー用「DR」、フェアウェイウッド用「FW」、ユーティリティ用「HY」、アイアン用「IR」の4モデル。
今作のテーマは「スピード感」と「しなやかさ」。プレーヤーのスイングスピードを最大限に引き出し、鋭く振り抜けるシャフトに仕上がった。硬さの表記には、「羽(Feather)」の頭文字を取った「F」を採用。「DR」「FW」「HY」の3モデルでは、スタンダードな「F-1」と、ややしっかりめの「F-2」の2種類から選択可能で、幅広いゴルファーのニーズに対応する。
「―DR」は長さ46インチで重量36~39g、税込価格は4万4000円。「―FW」は43インチで37~39g、2万5300円。UT用「―HY」は41インチで39~41g、1万8700円。「―IR」は35~39インチで48g、9900円。キックポイントはすべて中調子。問い合わせは、USTマミヤ(03-6272-9831)まで。